瀬戸内国際芸術祭2019

「地域」「ものづくり」のお話を渡邉格さんに聞く【25名限定】

C252 鳥取県世界が注目する田舎のパン屋「タルマーリー」
こわだりの野生酵母で作るパンとビール

  • タルマーリー 撮影:小松精一
  • 渡邉さんご夫婦 撮影:川瀬一絵

出発日カレンダー(出発日:青色)

2020年4月
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詳細
ツアーポイント
智頭町という田舎に移住し、酵母作りをしているには理由があります。『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』の著者である格さんに、地域やものづくりに対する想いを聞きながらご案内頂き、ゆっくりとお話する時間もお取りします。ランチは野生酵母で作ったピザ2種・ピタサンド・イノシシサンド&ビール(またはソフトドリンク)のコトバス特別メニューをいただきます。
渡邉 格
1971年東京都東大和市出身。
23歳で学者の父とハンガリーに滞在。食と農に興味を持ち、25歳で千葉大学園芸学部に入学。「有機農業と地域通貨」をテーマに卒論を書く。新卒で農産物流通会社に就職するも、 31歳でパン職人の道へ。渡邉格ならではのパンづくりを追求し、麹菌採取の道で目覚める。また、10代でパンクバンドに費やしたエネルギーが、起業後はDIY精神に発展。大工仕事を覚え、可能な限り自力で店の改装を行う。著書に『田舎のパン屋が見つけた「腐る」経済』(講談社)。同書が韓国でベストセラーに。台湾、中国、フランスでも翻訳され、国内外で講演活動も行っている。
旅行代金

18,800円

食事

朝🍙 昼〇 夕-

行程

志度発(KS高松7:00)=[瀬戸大橋]=タルマーリ―(お話/見学/昼食/買物)=[瀬戸大橋]=各地(KS高松19:15)

添乗員

同行

最少催行人員

1名

旅行代金に含まれるもの

交通費、食事代、観光代金、添乗員同行費用、消費税等諸税

注意事項
  • 全て出発保証